今行く奈良Vol.02 今行くなら!奈良国立博物館

奈良国立博物館って?

“白鳳”は7世紀半ばから平城京遷都までの期間の文化や時代を指す、美術史学を中心に用いられてきた言葉。この時代は天皇を中心とした国作りが本格化して、数多くの寺や仏像が造られ、大陸の先進的な文化がもたらされました。特別展「白鳳」では白鳳仏を中心に白鳳美術の魅力に迫ります。

会場/奈良国立博物館 東新館・西新館休館日/毎週月曜日と7月21日(火)
※ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館
開館時間/午前9時30分~午後6時
※入館は閉館の30分前まで
※毎週金曜日と8月5日(水)~15日(土)は午後7時まで開館
閲覧料金/一般 1,500円/高校・大学生 1,000円/小・中学生 500円(当日料金)

約150件(うち国宝約15件、重要文化財約70件)

8月8日(土)
「天武・持統天皇の理想の都―藤原宮と新益京―」
木下 正史氏(東京学芸大学名誉教授)

8月22日(土)「東アジアのなかの白鳳仏」
藤岡 穣氏(大阪大学大学院教授)

9月5日(土)「白鳳寺院を飾った工芸」
内藤 栄(当館学芸部長)

9月19日(土)「白鳳の童形仏とその周辺」
岩田 茂樹(当館上席研究員)

開館120年記念
「写真でたどる 奈良国立博物館のあゆみ」
会期: 7月18日(土)~平成28年3月下旬

白鳳展開催記念スタンプラリー
展覧会会期中

薬師寺僧侶による法要・講話
日時:8月27日(木)、9月10日(木)
いずれも法要は14:00から、講話は14:30~15:30

親子鑑賞会
日時:8月25日(火) 13:30~14:15

開館120年記念特別展 白鳳特設ページへ

奈良国立博物館内にあるスタイリッシュなカフェ。大きなガラス窓からは明るい日差しが差し込み開放感たっぷり。本格的な食事はもちろんふわふわのパンケーキなどスイーツもいただけます。

場所/奈良国立博物館内 地下回廊無料ゾーン
営業時間/10:00~17:00(ラストオーダー16:30)
定休日/月曜日(休日の場合はその翌日、連休の場合は終了後の翌日)

会場/奈良国立博物館 東新館・西新館休館日/会期中無休開館時間/午前9時~午後6時
※入館は閉館の30分前まで
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月24日~25日、10月30~11月1日、3日、6日~8日)は午後7時まで
閲覧料金/一般 1,100円/高校・大学生 700円/小・中学生 400円(当日料金)

正倉院展特設ページへ

展覧会のカタログをはじめ、仏像をかわいらしくデザインしたTシャツやファイル、正倉院展にちなんだ宝物をデザインしたグッズをラインナップ。奈良の思い出に“天平時代”を持ち帰って。

場所/所奈良国立博物館内 地下回廊無料ゾーン
営業時間/9:30~17:00
※開館時間延長日の営業時間 午前9時30分~午後7時
※正倉院展会期中の営業時間 午前9時30分~午後6時
定休日/月曜日
(休日の場合はその翌日、連休の場合は終了後の翌日)

天保元年創業の尾田組の本社跡地を利用し、古い木造建築をリノベーション。“なら・食と生活文化の発信”をコンセプトにした総合的ないこいの施設。地元の伝統食材を使ったスイーツや料理を堪能できる飲食店をはじめ、奈良の銘酒、伝統野菜、和小物を販売するショップなど12店舗が出店しています。

住所/奈良県奈良市春日野町16
TEL/0742-25-0870
営業時間/店舗により異なるHPはこちら


2015年8月25日に配信された記事で、掲載情報は配信当時のものです。
内容が変更になる場合がありますので予めご了承ください。