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世界遺産 春日大社
20年に一度の式年造替 「若宮十五社めぐり」



恋を叶えてくれる神様、金運アップの神様、習い事が上達する神様…。「若宮15社めぐり」は、それぞれの願いごとに霊験あらたかな神様に出会える古くから人気の巡拝コース。まずは春日大社のご本社南門から続く「御間道」を抜け、「夫婦大國社」へGO!


全部まわれば、一生分のお願いが叶ってしまうかも?!

春日大社・境内の南側に位置する若宮にお祀りされている若宮様は、春日大社の御本殿にお鎮まりになられている天児屋命様と比売神様の御子神様。若宮の周辺は、61社もある春日大社の摂社・末社の中でも、特に人生を送る間に遭遇する様々な難所をお守りくださる神々がお鎮まりになられています。これらの神様の霊験にあやかろうと、古くより多くの人々が自分の生涯の安穏を求めて祈願に訪れてきました。
自分の一生をたどりながら、神様とご縁を結ぶ「若宮15社めぐり」。15社目となる夫婦大國社に満願の奉告をする頃には、清々しい気分になっているはず。日々の暮らしの中で、神様のご神徳を拝するためにも、ぜひ巡拝してみてください。

若宮様
神聖な森の小径を抜けて若宮へ

御間道(おあいみち)とは御本社と若宮の間の道を尊んで呼ぶ名称。神官や参拝者が往復した道で、御本社と若宮の間を百度千度万度と往還する祈願も盛んに行われていました。道沿いには、室町時代から江戸時代初期の燈籠をはじめ古い石燈籠が立ち並んでおり、古い信仰の道に趣を添えています。また燈籠の奥の森に広がる天然記念物ナギ樹林や、幹周が約11.5mもある若宮の大楠などもお見逃しなく。

玉串札を手に15社をめぐって

若宮にお祀りされている若宮様は人としての正しい知恵をお授けくださる神様。若宮様のほかに子孫繁栄や延命長寿、衣食住の守護、商売繁盛など、人生と密接に関わるさまざまな御利益がいただける神様が鎮座されています。「若宮15社めぐり」をされる時は、まず夫婦大國社で申し込み、それぞれのお社や遙拝所に納める玉串札を受け取り、手水所で手と口を清めてから巡拝しましょう。


十五社めぐり

夫婦大國社 受付 玉串札をもらう 御祈願 15社満願を奉告

若宮15社

  • 第1番納札社 摂社 若宮
  • 第1番納札社 摂社 若宮
御祭神
:天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)様
御例祭
:12月17日
御神徳
:正しい知恵の授与
  • 第2番納札社 末社 一童社
  • 第2番納札社 末社 一童社
御祭神
:少彦名命(すくなひこなのみこと)様
御例祭
:11月25日
御神徳
:子孫の繁栄、子供の安全と成長
  • 第3番納札社 末社 兵主神社
  • 第3番納札社 末社 兵主神社
御祭神
:大巳貫命(おおなむちのみこと)様
御例祭
:8月29日
御神徳
:延命長寿
  • 第4番納札社  末社 南宮神社
  • 第4番納札社  末社 南宮神社
御祭神
:金山彦神(かなやまひこのかみ)様
御例祭
:8月29日
御神徳
:金運の守護
  • 第5番納札社 末社 広瀬神社
  • 第5番納札社 末社 広瀬神社
御祭神
:倉稲魂神(くらいなたまのかみ)様
御例祭
:11月25日
御神徳
:おいなり様とご同神で衣食住の守護
  • 第6番納札社 末社 懸橋社
  • 第6番納札社 末社 懸橋社
御祭神
:一言主神(ひとことぬしのかみ)様
御例祭
:11月25日
御神徳
:心願成就
  • 第7番納札社  末社 三十八所神社
  • 第7番納札社  末社 三十八所神社
御祭神
:伊弉諾命(いざなぎのみこと)様
:伊弉冊命(いざなみのみこと)様
:神日本磐余彦命
 (かむやまといわれひこのみこと)様
御例祭
:4月3日
御神徳
:正しい勇気と力の授与
  • 第8番納札社 末社 佐良気神社
  • 第8番納札社 末社 佐良気神社
御祭神
:蛭子神(ひるこのかみ)様(えびす神様)
御例祭
:1月10日
御神徳
:商売繁盛、交渉成立
  • 第9番納札所 春日明神遙拝所
  • 第9番納札所 春日明神遙拝所
御祭神
:春日皇大神(かすがすめおおかみ)様
御神徳
:ひらめきの授与
  • 第10番納札社 末社 宗像神社
  • 第10番納札社 末社 宗像神社
御祭神
:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)様
御例祭
:7月7日
御神徳
:諸芸発達
  • 第11番納札社 摂社 紀伊神社
  • 第11番納札社 摂社 紀伊神社
御祭神
:五十猛命(いたけるのみこと)様
:大屋津姫命(おおやつひめのみこと)様
:抓津姫命(つまつひめのみこと)様
御例祭
:9月15日
御神徳
:万物の生気、命の根源を守る
  • 第12番納札所 伊勢神宮遙拝所
  • 第12番納札所 伊勢神宮遙拝所
御祭神
:天照坐皇大御神
 (あまてらしますすめおおみかみ)様(内宮)
:豊受大御神
 (とようけのおおみかみ)様(外宮)
御神徳
:天地の恵みに感謝する所
  • 第13番納札所 元春日 枚岡神社 遙拝所
  • 第13番納札所 元春日 枚岡神社 遙拝所
御祭神
:天児屋命(あめのこやねのみこと)様
:比売神(ひめがみ)様
御神徳
:延命長寿
  • 第14番納札社 末社 金龍神社
  • 第14番納札社 末社 金龍神社
御祭神
:金龍大神(きんりゅうおおかみ)様
御例祭
:8月25日
御神徳
:開運・財運
  • 第15番納札社 末社 夫婦大國社
  • 第15番納札社 末社 夫婦大國社
御祭神
:大國主命(おおくにぬしのみこと)様
:須勢理姫命(すせりひめのみこと)様
御例祭
:11月16日
御神徳
:夫婦円満、良縁、福運守護
Feature!
ご夫婦の大國様を祀る縁結びの 夫婦大國社

日本で唯一ご夫婦の大國様をお祀りする夫婦大國社。平安時代に出雲大社のご神霊をお迎えして2体のご神像を彫刻したことがはじまりです。以来900年間、“良縁・夫婦和合を願って叶えられぬことなし”と言われ、多くの参拝客で賑わっています。こちらの社の人気はハート型の絵馬と水占い。いいご縁がありますように、夫婦が円満でありますようにの想いを込めてお参りしましょう。

水占いに挑戦してみよう♪
春日大社第六十次式年造替情報 20年に1度のこの時期だからこそ 御本殿特別参拝(新順路)

【前期】
平成26年9月12日(金)~平成26年12月20日(土)
【後期】
平成27年1月8日(木)~平成27年3月20日(金)
※行事等により参拝できない時があります。

一般的な幣殿・舞殿からの参拝ではなく、回廊内に入ってより神様に近いところでお参りできる特別参拝。この秋からは「御本殿特別参拝」として、足を踏み入ることができなかった神聖な場所に入れる新順路が設けられます。ぜひこの機会にご神前の特別な空気に触れてみてください。

春日大社第六十次式年造替情報

普段とどう違う? 普段の特別参拝は中門から御本殿を拝むだけですが、普段は閉じている後殿が特別に公開されます。春日造の御本殿が4棟並ぶ神々しい姿を間近で見られます。さらに東回廊に設けられた御蓋山遙拝所からの参拝も。また、この機会に改装された藤浪之屋に灯される釣燈籠の数も増え、より一層幻想的な雰囲気が楽しめます。

春日大社へのアクセス 奈良県奈良市春日野町160 TEL.0742-22-7788

【交通アクセス】近鉄奈良駅、JR奈良駅から奈良交通バスで
●春日大社本殿行「春日大社本殿」下車すぐ。
●市内循環・外回り循環「春日大社表参道」下車、
徒歩約10分。
※季節によりバスの運行や時間が変更になりますのでご確認下さい

【開門時間】夏期(4月~9月)/午前6時~午後6時
冬期(10月~3月)/午前6時30分~午後5時
※諸行事の際は変更

春日大社へのアクセス 関東方面からお越しの方 九州・関西方面からお越しの方

※所要時分は目安です。ご利用になる列車により異なります。
※★がついている近鉄電車の所要時分は、特急利用の場合です。
※新幹線および近鉄特急をご利用の際は、別途特急券をお買い求めください。
※2014年4月現在

春日大社第六十次式年造替記念奉祝行事実行委員会の設立

平成26年4月3日、奈良県、奈良市のほか、経済団体、交通事業者、観光団体などをメンバーとする奉祝行事実行委員会が設立されました。
この実行委員会は、式年造替の持つ歴史的・文化的意義を深く理解し、全国、ひいては世界の人々とともに広く共有化し、未来へ引き継いでいくことを願いに結成されました。造替の意義とこころを伝える、さまざまな行事・事業を奈良県民あげて推進・実施するとともに、内外に広く情報発信します。そして、日本文化源流の地である奈良に数多くの方々に訪れて頂き、春日大社を始め、奈良が発し続けてきた繁栄と平和への願い、感謝のこころに触れる場と時を提供していきます。

事業(平成26年度) 春日大社 第六十次式年造替記念 奉祝行事実行委員会

2014年7月25日に配信された記事で、掲載情報は配信当時のものです。
内容が変更になる場合がありますので予めご了承ください。

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