古都の奏、美しい景色と出会う 奈良の桜

おすすめ奈良の桜の名所

蔵王権現の御神木として信者たちによって植樹され、数を増やしてきた吉野山の桜。豊臣秀吉は5千人もを引き連れて吉野山の花見を楽しんだそう。下、中、上、奥千本と下から順に咲き始め、満開時にはシロヤマ桜が全山で約3万本咲き誇ります。

場所/奈良県吉野郡吉野町吉野山
TEL/吉野観光案内所:0746-39-9237
アクセス/鉄道:(下千本)近鉄吉野線近鉄吉野駅からロープウェイ約3分「吉野山駅」下車 (中千本)近鉄吉野線近鉄吉野駅から臨時奈良交通バス約20分「中千本公園」下車
車:西名阪道郡山ICから国道24号・169号経由約1時間 名阪国道針ICから国道369号・370号・169号経由約1時間
駐車場/あり(有料)HPはこちら

瓶の中で咲いているのは、天然の桜の花。桜の香りがふわっと広がる、ほんのり甘酸っぱいさらりとした飲み口のリキュールです。よく冷やして、食前酒やデザート酒として飲むのがオススメ。インテリアとして飾っても可愛い! 株式会社北岡本店
住所/奈良県吉野郡吉野町上市61
TEL/0746-32-2777HPはこちら

広大な敷地を誇る奈良公園では、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ナラココノエザクラ、シダレザクラ、サトザクラなどが順次開花。伊勢大輔の和歌にも詠まれた小ぶりで上品な花をつけるナラノヤエザクラは、奈良の県花に用いられています。

場所/奈良県奈良市雑司町
TEL/0742-22-0375
アクセス/JR奈良駅から奈良交通市内循環バス外回りで9分、大仏殿春日大社前下車、
徒歩5分(東大寺)
駐車場/あり(有料)HPはこちら

浮御堂は春日大社から浅茅が原の林をぬけた所にある鷺池に浮かぶ檜皮葺き八角堂形式のお堂。 咲き誇る桜の花とのコラボレーションは息をのむほど美しくポスターなどにも採用されるほど。ボートに乗りながら花見をするのも一興です。

郡山城の桜は、豊臣秀長が奈良・多武峰にあった桜樹を城内に移したのが始まり。以来開花期には藩士や町民たちの楽しみとなっていたそう。現在は「日本さくら名所100選」にも選ばれ、歴史情緒に浸りながら花見ができるスポットとして人気を集めています。

場所/奈良県大和郡山市城内町
TEL/0743-52-2010(大和郡山市観光協会)
アクセス/鉄道: 近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩約7分 JR郡山駅から徒歩約15分
車:西名阪道郡山ICから約15分
駐車場/あり(有料)HPはこちら

桜の開花時期に合わせ、3月下旬から4月上旬に行われる「大和郡山お城まつり」は30万人もの人が訪れる春の風物詩。期間中は約600本の提灯に浮かび上がる幻想的な夜桜が楽しめます。学生マーチングバンドやダンスなどの市民パレードも。

まだまだある!奈良の桜の名所
  • 高田千本桜

    大中公園を中心に川の両岸南北2.5kmにわたって続く見事な桜並木は、市制施行の昭和23年に植樹されたもの。夜にはぼんぼりのあかりに美しく浮かび上がる夜桜が楽しめます。桜の下で楽しく賑やかに春の宴を楽しむのもあり。

    見頃予想:3月下旬~4月上旬
    主な樹種:ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラなど
    本数:約1200本
    住所/奈良県大和高田市大中183(大中公園)
    TEL/0745-22-1101HPはこちら
  • 又兵衛桜

    戦国武将・後藤又兵衛の伝説が残る地にあることから「又兵衛桜」という名が付いた樹齢300年ともいわれるシダレザクラの古木。別名「瀧桜」とも呼ばれ、NHK大河ドラマの映像に採用されたことも。背景の桃の花とのコントラストが鮮やか!

    見頃予想:4月上旬~中旬
    主な樹種:シダレザクラ
    本数:1本
    住所/奈良県宇陀市大宇陀本郷
    TEL/(平日)宇陀市観光協会:0745-82-2457 (土・日曜、祝日)宇陀市観光案内所:
    0745-88-9049HPはこちら
  • 石上神宮外苑公園

    日本最古の神社と言われる「石上神宮」の正面参道を出た左側に広がる神宮外苑公園では約600本のソメイヨシノの開花に合わせて「天理桜まつり」を開催。夜は桜のライトアップも実施。

    見頃予想:3月下旬~4月中旬
    主な樹種:ソメイヨシノ
    本数:約600本
    住所/奈良県天理市布留町
    TEL/0743-63-1001HPはこちら

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