日本酒発祥の味を探しに 奈良の地酒を愉しむ

奈良は日本清酒が生まれたところ。 オススメ! 奈良の地酒

明治17年に酒造業を創業した「今西清兵衛商店」。春日の神々が鹿に乗ってやってきたという伝説から、酒銘は「春日神鹿」(かすがしんろく)と名付けられ、後に「春鹿」に改められました。味、コク、香り、すべての点で高品質を誇った南都諸白の伝統を味わえるお酒です。

株式会社 今西清兵衛商店住所/奈良県奈良市福智院町24-1
TEL/0725-23-2255
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底に鹿をあしらった手作りのオリジナルグラスを購入すれば、定番の春鹿をはじめ期間限定酒など5種類の利き酒がOK。春鹿の社員が丁寧に説明してくれるので、日本酒初心者でも楽しめます。グラスはお土産としてお持ち帰りを。

蔵SHOP営業時間/8:15~17:15
定休日/お盆、年末年始、社内行事2日

普通酒が主だった昭和40年代に、いち早く純米酒造りに乗りだし、後に“現代の名工”として表彰される藤沢杜氏を迎えた明治元年創業の「奈良豊澤酒造」。兵庫県産の山田錦を精米歩合35%まで精米し、長期低温発酵で米の旨みを最大限引き出した香り高く風味豊かな大吟醸「豊祝」は、一切の妥協を許さない藤沢杜氏たちの信念が伝わる銘酒。

奈良豊澤酒造株式会社住所/奈良県奈良市今市町405
TEL/0742-61-7636
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近鉄奈良駅コンコースにある杉玉と酒樽が目印の奈良豊澤酒造直営の居酒屋。直営だけあって風味豊かな蔵出し純米原酒をはじめ、奈良豊澤酒造の様々な銘酒がずらり。お酒も肴もリーズナブルに価格設定されているのがうれしい。

蔵元豊祝 奈良駅店住所/奈良県奈良市東向28 奈良近鉄ビルB1
TEL/0742-26-2625
営業時間/11:30~14:00(ランチ)
16:00~21:00(立呑み時間)
定休日/年中無休

享保4年の創業以来約280年間、絶えることなく酒造りを続けてきた奈良県御所市の「油長酒造」。「風の森」は、契約農家が作った秋津穂など地元産の米を中心に使い、平成に入ってから建設された吟醸酒専用の蔵でじっくりと醸した生原酒。いっさい濾過をせず、割り水も加熱も行わない、搾ってそのままの“すっぴんの味”に酔いしれて。

油長酒造株式会社住所/奈良県御所市本町1160
TEL/0745-62-2047
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地元の人に味わって欲しい…と奈良の小売店へ優先的に出荷するという「風の森」。そんな「風の森」を手に入れるならJR奈良駅構内の「ビエラ奈良」2階の「もも太朗」へ。奈良の地酒が豊富にラインナップされています。

もも太朗 JR奈良駅店住所/奈良市三条本町1-1 VIERRA2F
TEL/0742-22-7700
営業時間/10:00~21:00
定休日/年中無休
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2014年11月5日に配信された記事で、掲載情報は配信当時のものです。
内容が変更になる場合がありますので予めご了承ください。