写真におさめたい!飛鳥自然散策の旅

さまざまな伝説に包まれた謎の遺跡や日本の原風景を思わせる自然…

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近鉄橿原神宮前

蘇我蝦夷・入鹿親子の邸があったと言われる標高148mの小高い丘。乙巳の変で入鹿が中大兄皇子に倒された後、蝦夷はその邸に火をかけて自害したといわれています。頂上は公園として整備されており、眼下に藤原京跡や大和三山、遠くには生駒山、二上山、葛城山、金剛山系の山並みが。

場所/奈良県高市郡明日香村豊浦
TEL/0744-54-2441HPはこちら

7世紀の初め頃に作られたとされる日本最大級の横穴式石室を持つ古墳。もともとは方墳だったものの、早い時期に古墳上部の盛土が失われたため、現在は巨大な石室が露出。その姿から石舞台と呼ばれるようになったそう。一番大きな石で約77トン、総重量は2,300トンと推定されています。

住所/奈良県高市郡明日香村島庄
TEL/0744-54-4577
入園時間/8:30~17:00HPはこちら

大正初期に移築された邸宅を利用した日本料理店。600坪もの広大な敷地内には美しい庭園が広がり、しっとりとした雰囲気の中で全国から取り寄せた調味料や厳選の旬素材を使った懐石料理が堪能できます。コク深い甘さの蘇の生キャラメルを販売する「日本風仏蘭西菓子処Salon De Th」を併設。

住所/奈良県高市郡明日香村飛鳥180
TEL/0744-54-3688
営業時間/昼(二部制)11:30~13:10、13:30~15:10、喫茶14:00~16:30(売切れ次第閉店)、夜17:30~20:30(L.O)18:30(要予約)HPはこちら

長さ5m、幅2.3m、厚さ1mの花崗岩の石。表面に宇宙人のメッセージを思わせるような模様が施されており、お酒を搾るのに使った、薬を使うのに使ったなど、様々な説が唱えられています。この石の近くで水を引く土管や石棺が発掘されていることから、この石に水を引いていたのは確かだそう。

住所/奈良県高市郡明日香村岡
TEL/0744-54-4577HPはこちら

田園地帯の真ん中に突如現れる亀の形をしたユーモラスな石。川原寺の所領を現した石標だったなど様々な説がありますが、実際のところ何の意味を持つ石なのかは全くの謎。この地に残る伝説によると、現在、南西を向いている亀が当麻のある西に向いた時、大和盆地は泥沼になるのだとか。

場所/奈良県高市郡明日香村川原
TEL/0744-54-5600(明日香村教育委員会文化財課)HPはこちら

道路をはさんで別々に置かれている二つの巨石で、上の石が爼、下のものが雪隠。欽明陵の陪塚の一つが崩れ落ちたものと言われていますが、未完成のまま放置されたとの説も。その昔旅人がこの辺りにさしかかると霧がかかって鬼が現れ、旅人を爼の上で料理、さらに下の雪隠で用を足したとか。

場所/奈良県高市郡明日香村野口
TEL/0744-54-4577HPはこちら

南北朝時代、吉野方に味方した越智氏が築城。後に郡山城主となった豊臣秀長の命を受け、本多氏が入城し、近代的城郭として整備されました。明治に入って廃城となり、楼閣などは消滅しましたが、石塁だけは昔の規模のまま残され、壮大な規模を誇った高取城の面影を今に伝えています。

場所/奈良県高市郡高取町大字高取
TEL/0744-52-1150HPはこちら

築80年の古民家を改装した小高い丘の上に建つ貸切宿。骨董家具が置かれた部屋でくつろいだり、囲炉裏端で団らんしたり、ヒノキ風呂で湯浴みしたり、と時が止まったかのような気分が味わえます。さらに縁側の向こうには四季折々の表情を見せる日本庭園が。食事は設備の整った台所で自炊を。

場所/奈良県高市郡明日香村真弓1473
TEL/0744-54-1055HPはこちら

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2015年8月25日に配信された記事で、掲載情報は配信当時のものです。
内容が変更になる場合がありますので予めご了承ください。

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