奈良公園周辺さんぽ

可愛い鹿たちが闊歩する奈良公園は、奈良らしい風情を堪能できる
観光スポットがいっぱい。1日かけて存分に満喫してみて!

奈良駅

奈良公園への玄関口であるJR奈良駅。近代的な駅舎の北にある、屋根に寺院を彷彿とさせる九輪を乗せ、四隅に風鐸が飾られた和洋折衷のモダンな建物は昭和9年に竣工した旧駅舎で、現在観光案内所として利用されています。

【奈良市総合観光案内所】住所/奈良市三条本町1082
TEL/0742-27-8866
開館時間/9:00~21:00
定休日/年中無休HPはこちら

奈良市中心部の観光名所を結ぶ「ぐるっとバス」は、JRと近鉄の奈良駅から東大寺や
若草山のふもとを回る奈良公園ルートと、平城宮跡・ならまちルートを運行。
1回100円で乗れるので上手に活用して、効率良く奈良公園さんぽを楽しんで。
詳しくはこちらページのTOPへ

東大寺

728年に聖武天皇が皇太子供養のため建立した華厳宗大本山。現在の伽藍は1709年に再建されました。広大な境内には世界最大の木造建築である大仏殿や、伝統行事の「お水取り」の舞台である二月堂、法華堂(三月堂)などが点在しています。

住所/奈良市雑司町406-1
TEL/0742-22-5511
拝観時間/
[11月~2月] 8:00~16:30
[3月] 8:00~17:00
[4月~9月] 7:30~17:30
[10月] 7:30~17:00
定休日/年中無休HPはこちら
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工場跡事務室

大正14年に奈良の宮大工によって建てられ、昭和50年代半ばまで乳酸菌飲料の研究や製造が行われていた場所を再利用。喫茶室「工場跡」は宿直や事務をしていた畳の部屋で、工場に残っていた備品がインテリアとして飾られています。

住所/奈良市芝辻町543番地
TEL/0742-22-2215
営業時間/[金曜日]11:00~18:00
[土・日・祝]9:00~18:00HPはこちら
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東大寺ミュージアム

東大寺南大門徒歩すぐの東大寺総合文化センター内にあるミュージアム。東大寺の国宝を含む寺宝数十点が安置・公開されており、1300年にわたり伝えられてきた東大寺の歴史と東大寺の意義を知ることができます。

住所/ 奈良市水門町100番地
TEL/0742-20-5511
開館時間/9:30~大仏殿閉門時間まで
(入館は30分前まで)
休館日/年中無休HPはこちら
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奈良公園

660ヘクタールという広大な敷地を誇り、東大寺、興福寺、春日大社、国立博物館、正倉院など歴史的・文化的に価値の高い施設を抱く奈良公園。四季折々に表情を変える自然、美しい芝生、愛らしい鹿たちに出合える癒しのスポットです。

住所/奈良市芝辻町543
TEL/0742-22-0375HPはこちら

奈良時代、茨城の鹿島神宮から藤原氏の氏神として神様を春日大社に分霊したとき神様が鹿に乗ってやってきたことから、神様の使いとして大切にされるようになったそう。現在は野生鹿として国の天然記念物に指定されています。ページのTOPへ

ならまち格子の家

江戸時代末から明治時代の町家をモデルに建てられた施設。間口が狭く奥行きが長いいわゆる“ウナギの寝床”で、収納スペースが一体化した箱階段や外から中が見えにくい格子、中庭・土間の明かりとりなどの機能的だった昔の暮らしが体感できます。

住所/ 奈良市元興寺町44
TEL/0742-23-4820
開館時間/9:00~17:00
休館日/月曜日(祝日の場合は翌日)、
祝日の翌日(土・日曜日除く)12月26日~1月5日HPはこちら

江戸時代の末期から明治時代にかけての町家の面影を残す「ならまち」は元興寺の旧境内を中心とした地域で、平城京の「外京」にあたる長い歴史を持つ町。細かく入り組んだ路地を歩きながら、歴史的風情を存分に味わって。詳しくはこちらページのTOPへ

ふりぽんぬ

奈良らしい情緒があふれる町並みに佇むフランス料理のお店。店主が沖縄出身であることから、海ぶどうやパッションフルーツ、島野菜など沖縄から取り寄せた素材を使った本格フレンチが堪能できます。甕仕込の泡盛やワインと共に楽しんで。

住所/奈良市中新屋町18
TEL/0742-27-8622
営業時間/12:00~14:00 18:00~22:00
定休日/月曜日HPはこちら

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奈良公園エリアマップ

2015年2月25日に配信された記事で、掲載情報は配信当時のものです。
内容が変更になる場合がありますので予めご了承ください。