宇陀・曽爾エリア 本物の癒しに出会える旅

記紀・万葉とは?
  • 飛鳥

物部氏が祭祀した日本書紀にも名を残す古社。その昔は本殿がなく石の瑞垣で囲って神剣などの神宝を祀っていたそうです。東にある布留山は石上神宮の神奈備であったと言われ、万葉集にも登場しています。住所/奈良県天理市布留町384
TEL/0743-62-0900
拝観時間/5:30~17:30
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空海が創建したと伝えられる山の辺の道のほぼ中央に位置する真言宗の寺院。古くから「釜の口のお大師さま」と親しまれ、現在は四季折々の花木が楽しめるスポットとしても人気を集めています。住所/奈良県天理市柳本町508
TEL/0743-66-1051
拝観時間/9:00~17:00
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日本家屋をそのまま活用した和風喫茶店。店名は黒塚古墳から発掘された三角縁神獣鏡が卑弥呼の鏡では?と話題になったことにあやかってつけたそう。抹茶や茶筅でミルクを泡立てたコーヒーでほっとひと息ついて。住所/天理市柳本町2994
TEL/0743-66-0562
営業時間/9:00~17:00
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本殿・拝殿がなく三輪鳥居の奥に神木と磐座がある檜原神社は、大神神社の摂社。かつて倭の笠縫邑とよばれたこの地に、天照大神を移したと日本書紀に記されていることから元伊勢と言われています。住所/奈良県桜井市大字三輪字檜原
TEL/0744-45-2173
授与所/9:00~16:30

三輪山をご神体とし本殿を持たない大神神社。「古事記」「日本書紀」にもっとも早く祭祀が整えられた神社のひとつと記されており、万葉集には三輪山への思いを詠った額田王の歌が残されています。住所/奈良県桜井市三輪
TEL/0744-42-6633
授与所/8:45~16:30
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2枚の岩に浮き彫りされた像は、右が釈迦如来、左が弥勒如来。鎌倉時代作ですが、天平末期という説も。大神神社近くの平等寺にあり、廃仏毀釈で寺と一緒に破壊されそうになった所を村人によって救われました。住所/奈良県桜井市金屋
TEL/0744-42-9111(桜井市役所)
拝観時間/拝観自由
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現在の名称は石川池。古くは蓮の多い池で、皇極天皇の時代には1本の茎に2つの花が咲き、蘇我氏繁栄の前兆とされました。しかし翌年、乙巳の変で滅ばされるという結果に。万葉集には蓮を詠んだ歌が残っています。住所/奈良県橿原市石川町
TEL/0744-21-1115(総合政策部観光課)
時間/見学自由
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蘇我馬子の発願により創建された日本初の本格的寺院。ご本尊である日本最古の仏像として有名な飛鳥大仏は、間近で見ることができます。境内には飛鳥の都を偲んだ山部赤人の歌碑が。住所/奈良県高市郡明日香村飛鳥682
TEL/0744-54-2126
拝観時間/9:00~17:15
(10~3月は~16:45)
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日本画をはじめ、映像や音楽を使った展示など「万葉集」を中心に、古代文化に触れられるミュージアム。「万葉庭園」には万葉の植物を植栽。ミュージアムショップやカフェ・レストランもあります。住所/奈良県高市郡明日香村飛鳥10
TEL/0744-54-1850
開館時間/10:00~17:30
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蘇我入鹿が誅滅された乙巳の変の舞台となった飛鳥板蓋宮跡と伝えられる遺構。舒明朝の飛鳥岡本宮、斉明天皇が移り住んだ後飛鳥岡本宮、天武・持統朝の飛鳥浄御原宮もこの地にあったと近年の調査で判明しました。住所/奈良県高市郡明日香村岡
TEL/0744-54-2001(明日香村役場)
時間/見学自由
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注文が通るごとに、凍らせた明日香産のイチゴ・あすかルビーをミキサーにかけてソフトクリームにブレンド。あすかルビーの程よい酸味とフローズン果肉ならではのシャリシャリ感で甘いのに後味さっぱり。あすか野ログハウス
住所/ 奈良県高市郡明日香村大字島庄165-1
TEL/0744-54-4466
営業時間/9:00~17:00
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古墳時代後期に造られたと考えられる横穴式石室。もともとは盛り土で覆われていましたが土が失われ、現在のような姿になったそう。埋葬者は蘇我氏の全盛期を築いた蘇我馬子という説が有力です。住所/奈良県高市郡明日香村島庄
TEL/0744-54-4577
入園時間/8:30~17:00
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もっと深く記紀・万葉の世界に浸りたい 太古事記展

2014年9月30日に配信された記事で、掲載情報は配信当時のものです。
内容が変更になる場合がありますので予めご了承ください。